ヤングケアラーに関する相談

ページID 1011828  更新日 令和8年3月4日

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ヤングケアラーとは

ヤングケアラーとは、令和6年6月5日に子ども・若者育成支援推進法において『家族の介護その他の日常生活上の世話を過度に行っていると認められる子ども・若者その他の社会生活を円滑に営む上での困難を有する子ども・若者』として明記され、本来大人が担うと想定される家事や家族の世話などを日常的に行っている子ども・若者のことです。
ヤングケアラーは、子どもとして健やかな成長・発達に必要な時間(遊び・勉強など)を、若者においては自立に向けた移行期として必要な時間(勉強・就職準備など)を奪われたり、ケアに伴い身体的・精神的負荷がかかったりすることによって、負担が重い状態になってしまいます。

ヤングケアラーとは、例えばこんな子どもたちです。

ヤングケアラーのイラスト
(出典:こども家庭庁)

江南市家庭生活実態(ヤングケアラー)に関するアンケート調査について

市のヤングケアラーについての理解促進とその状況を把握し、今後の支援方針を検討するため、本アンケート調査を実施しましたので報告します。

調査期間:令和7年10月14日(火曜日)~ 令和7年10月28日(火曜日) 

調査対象:江南市立小学校5年生及び6年生、江南市立中学校1年生から3年生

ヤングケアラーに関する相談窓口

家族の手伝い・手助けをするのは「ふつうのこと」と思われるかもしれませが、年齢などに見合わない重い責任や負担を負うことで、学業などに支障が生じたり、心や体に不調が出たりして、子どもらしい生活が送れなくなることがあります。子ども自身にヤングケアラーという自覚がない場合も多いと言われています。「ヤングケアラーかな?」と思われる子どもに気付かれた場合やヤングケアラーのことで悩んでいる人は、下記の窓口にご相談ください。

市の相談窓口

・こども家庭センター (toko⁺toko⁼labo (江南市布袋駅東複合公共施設) 2階)

 0587‐58‐5850 平日午前9時から午後4時まで(受付時間)

 メールでの相談窓口:kodomo@city.konan.lg.jp

その他の相談窓口

・児童相談所相談専用ダイヤル

 0120‐189‐783(フリーダイヤル) 年中無休(24時間受付)通話料無料

・24時間子どもSOSダイヤル

 0120‐0‐78310(フリーダイヤル) 年中無休(24時間受付)通話料無料

ヤングケアラーに関する参考リンク

このページに関するお問い合わせ

健康こども部 子育て支援課 こども家庭センターグループ
〒483-8157 愛知県江南市北山町西300
電話:0587-58-5850 ファクス:0587-53-6996
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。