未来につなぐ子どものフォロー体制

ページID 1017373  更新日 令和7年2月7日

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皆様、こんにちは。消防本部です。
現在、市内の小学校と消防本部が協力し行っている取り組みについてお伝えします。

【応急手当講習(AED講習)】
 小学生からいのちの大切さを学び、実感することで協調性を身につけ、いじめや自殺の防止に繋がることが期待できます。さらに「自分もできる、社会の一員である」という自己有用感を育む効果も期待でき、将来「応急手当の知識、技術を身につけた社会人への第一歩」と「いのちの教育」を目的として、市内の小学生を対象に応急手当講習を行っています。

【子どもたちが受けるストレス】
 子どもたちはとても素直なため、実際に目の前で急病人が発生した際に、教わったことを「必ずやらなくてはいけない」という気持ちからストレスを感じる子どもたちが出てくる可能性があります。危機発生時は、不安や不眠などのストレス症状が現れますが、こうした反応は誰にでも起こりうることであり、大部分は消失していきます。しかし、子どもは自分の気持ちを自覚していないことや、言葉でうまく表現できないことが多く、心の問題が行動や態度の変化、頭痛、腹痛などの身体症状となって現れることが多いため、きめ細やかな観察が必要であり、何らかのケアやフォローする体制が必要となります。そこで、消防本部ではこれらを踏まえ新たな取り組みをスタートさせます。

【消防本部の取り組み】
 心のケアやできたことを褒める場を設け、今後も様々な面で臆することなく自信をもって行動できることを目的として、子どもに合ったフォロー体制を行っていきます。

フローチャート

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