地震時の避難所・避難場所

ページID 1006305  更新日 令和8年8月4日

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避難所とは

災害発生後、自宅の損壊などで自宅での生活ができない被災者が、一定期間生活するための施設として、小中学校の体育館やその他の公共施設などを「指定避難所」に指定しています。
「指定避難所」では、避難者のための食糧、生活用品などを備蓄しています。
また避難所を運営するには、市職員だけが行うのではなく、自主防災会(避難所を利用される方、利用されない方も)の協力が必要になります。

避難場所とは

災害の危険が切迫した緊急時において、身を守るために安全性が確保できる場所または施設で避難者が一時的に避難する学校のグランド、公園などを「指定緊急避難場所(避難地)」に指定しています。

乳幼児避難所について

令和8年8月1日より、ウィステリアプラザ3階(江南市立児童館)は、災害発生後、主に乳児及びその保護者が安心して避難生活を送るため「乳幼児避難所」として利用できます。
災害発生後、自宅の損壊などで自宅での生活ができない場合、まずは最寄りの小中学校などの「指定避難所」へ避難していただきます。
乳幼児避難所の準備が整い次第、開設し受け入れを行います。

 

このページに関するお問い合わせ

危機管理室 防災安全課 防災グループ
〒483-8701 愛知県江南市赤童子町大堀90
電話:0587-50-0173 ファクス:0587-54-1411
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。