新規就農者支援

ページID 1014816  更新日 令和8年4月8日

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江南市内で活動する新規就農者のみなさまを紹介します。

新しく農業を始める方へ

新たに農業を始める方には、愛知県の農起業支援ステーション、農起業支援センター、市役所農政課で就農相談を行っています。また、農業経験の浅い方には、愛知県立農業大学などの研修機関を紹介しています。また、あいち農林漁業就業支援プラットフォーム「あいちから」もご活用ください

新規就農のための相談窓口

農起業支援ステーション(農業大学校企画研修部就農企画科)

新規就農希望者等に対して初回の就農相談(一次相談)を対面やリモートで行います。

農起業支援センター(愛知県青年農業者等育成センター)

県内には農林水産事務所農業改良普及課が8か所あり、新規就農希望者等に対して就農相談(二次相談)や情報提供を行っています。

農業研修

農業大学校で農業研修を受けることができます。

愛知県立農業大学校 令和8年度学生募集 “農業に関心のある学生集まれ“

愛知県立農業大学校は、農業後継者や農業の担い手を育成する2年間の専修学校です。

 本校の農業用施設面積は全国一を誇っており、全寮制による実践的なカリキュラムで農業を学ぶことができます。Uターン就農を考えている後継者の入学も歓迎します。

農 学 科:定員100名

専攻:鉢物・緑花木、切花、作物、果樹、露地野菜、施設野菜、酪農、養豚・養鶏

詳しい内容は、農業大学校HPまで

認定新規就農者制度

新たに農業を始める方が作成する「青年等就農計画」を市が認定し、その計画に沿って農業を営む「認定新規就農者」に対して様々な支援を行うものです。

対象者

新たに農業経営を営もうとする青年等で、以下に当てはまる方です。

1. 青年(原則18歳以上45歳未満)
2. 特定の知識・技能を有する中高年齢者(65歳未満)
3. 上記の者が役員の過半数を占める法人

農業経営を開始して一定の期間(5年)を経過しない者を含みます。
認定農業者は含みません。

主な支援措置

経営開始資金

就農時49歳以下の認定新規就農者に対し、農業経営を始めてから経営が安定するまでの最大3年間、月13.75万円(年間165万円)を定額交付します。

経営発展支援事業

就農時49歳以下の認定新規就農者に対し、機械・施設等導入にかかる経費として金融機関より融資を受けた上限1,000万円(経営開始資金の交付対象者は上限500万円)に対し、4分の3が補助金として交付されます。

新規就農者チャレンジ事業

早期の経営発展を目指し、意欲的に取り組む認定新規就農者(65歳未満)に対し、農業用機械・施設の導入等の取り組みを支援します。補助上限額は個人1500万円以内、法人3000万円以内に対し、10分の3以内の補助率です。なお、経営に対する成果目標を設定する必要があります。

 

青年等就農資金

新たに農業経営を営もうとする青年等に対し、農業経営を開始するために必要な資金を長期、無利子で貸し付ける資金です。

※青年等就農計画の認定や資金の交付には要件があります。詳しくは江南市農政課や農起業支援センターまでお問い合わせください。

※補助金は予算の範囲内で交付されます。

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このページに関するお問い合わせ

経済環境部 農政課 農業振興グループ
〒483-8701 愛知県江南市赤童子町大堀90
電話:0587-50-0195 ファクス:0587-56-5516
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。