お寄せいただいた、ご意見やご提案を紹介します
福祉・健康・子育て
Q1:復職に伴い子どもを預けてならし保育をしたい。
保育所の入所につきまして、月の途中で保育を必要とする要件を満たす場合には、その月の初日から保育所を利用することができます。
また、公立保育所ではならし保育を実施しておりませんが、保護者様の判断で休暇などを利用して通常の保育時間より早い時間にお子さんを迎えにきていただくなどの保育には柔軟に対応しております。
担当:こども未来課
Q2:多胎妊娠支援として産後のヘルパー派遣や受診同行支援、備品購入費の補助をしてほしい。
市では多胎妊娠支援として健診に補助券5枚を追加配布していますが、産前・産後ヘルパーや受診同行支援については、夫の育児休業取得の動向に注視しながら、県内導入自治体の状況、市民ニーズや委託先など人材の確保も含め、実施について検討してまいります。
備品購入費の助成については、令和7年4月より妊婦のための支援給付として妊娠届出後に5万円、出産後に胎児1人につき5万円を支給しており、さらなる助成の予定はございません。
その他、経済的負担の軽減として、育児物品などが必要な方には、家庭用品のリサイクルバンクをご案内しております。
担当:子育て支援課
Q3:魅力ある高齢者教室はありませんか。
市では、高齢者の方の生きがいづくりや健康づくりの観点から、老人クラブ活動を支援するとともに、さまざまな教室、講座を開催し、健康寿命の延伸に向けて取り組んでいます。
「高齢者教室」は、市内に住所を有する、おおむね60歳以上の方で、年間10回(月1)の講座におおむね参加できる方を対象に、談話、社会見学、マジックショーなどを市内5か所で開催しています。
他にも、運動が苦手な方でも気軽に参加できる「足腰弱らん教室」、転倒予防のための体操や認知症予防のため、理学療法士や作業療法士が指導する「楽しく健康づくり教室」、様々なジャンルをテーマにした、誰でも気軽に参加できる「ちいきのきょうしつ」などがあり、お近くの学習等供用施設でも開催しています。広報やホームページで開催の案内や募集をしていますので、気軽にご参加ください。
今後も、参加された方の意見を参考にさせていただきながら、少しずつ改善を重ね、魅力のある教室づくりに取り組んでいきます。
担当:介護保険課
Q4:免許を自主返納した高齢者の移動手段として巡回バスを走らせてほしい。
市では現在、江南駅や布袋駅、江南厚生病院などに繋がる路線バスがあり、バス路線の沿線にお住まいの方にご利用いただくことができます。また、路線バスを利用できない地域にお住まいの方については、市内全域をカバーする「いこまいCAR」を利用することができます。
巡回バスの導入には、高齢者や障害者の方などがバス停留所まで行くことができない、という声があること、また、多くの停留所を経由するため車と比較して移動に時間がかかり、結果として利用がされないという状況や、利用者数と比較して投入する費用が多額となる状況をお聞きしているところです。
このため、市では、路線バスを利用できない地域での公共交通サービスについて、予約の手間は発生しますが、「ドアツードア」のサービスを提供でき、必要があるときに運行する「いこまいCAR」が適していると考えております。 公共交通の在り方につきましては、既存の公共交通を生かしつつ、必要に応じて見直しを行ってまいりますが、高齢者の免許返納などにより、地域で新しい公共交通として巡回バスを求めるニーズが高まった際は、小学校区単位の地域が主体となって検討するための組織「地域の足を考える会」を立ち上げていただき、新たな公共交通の在り方について、市と一緒に取り組んでいただきたいと考えております。
担当:都市計画課
環境・公害
Q1:飼い犬のふん害に困っている。
「江南市飼い犬等のふん害の防止に関する条例」では、飼い主はふん処理用具を携行し、ふんを持ち帰らなければならないと規定しています。飼い犬等の散歩中のふん害の防止については、今後も広報、回覧などで飼い主のモラル向上に努めていきます。また、市役所環境課では、飼い主に注意を呼びかける「ふん害防止看板」を、希望者に貸与しています。
担当:環境課
Q2:燃えるゴミにカラスよけネットをかけても被害に遭い困っている。
カラス被害を防ぐためには、ネットでごみ袋を完全にくるむようにし、重りなどを利用して、ネットと地面に隙間をつくらないようにすることが大切です。
ネットを効果的にご活用いただくほか、隙間から食い荒らされるなどの対策として、折り畳み式のボックス型ネットを活用したカラス除けスタンドの貸与を、令和7年5月より開始しています。
貸与できるスタンド数には限りがございますので、まずは区長様からの申請方式により、民地での利用を条件として、各区2個を上限に貸与させていただきます。
ご希望の場合は、お住まいの地区の区長様にご相談ください。
担当:環境課
Q3:月2回のゴミ当番(立会い)をなくすことはできないのか。
各地域の資源ごみ集積場所の運営は、それぞれの地域コミュニティを活かし、地域の皆さまと協働して実施することとしており、資源ごみ集積場所の立ち当番につきましては、各地域で取り決めを行っていただいています。
しかしながら、近年、生活様式の多様化や高齢化の進展などにより、早朝の立ち当番制度の見直しを要望する声が増えてきていることから、市といたしましても、地域の実情に応じた安定的かつ効果的な分別収集体制について総合的に検討を進める必要があるものと考えております。
今後につきましては、ごみの出し方や利便性の向上に向け、他市などの先進事例を参考に検討してまいりますので、ご理解の程よろしくお願いします。
担当:環境課
Q4:資源ごみの回収を可燃ごみと同じように収集車で回収してほしい。
資源ごみを可燃ごみと同様に路線収集する方法は、収集箇所数が増えることによる収集運搬経費の増加やごみ置場の管理負担の増大など様々な課題があります。
こうした中、市では、令和10年度の新ごみ処理施設の供用開始にあわせ、排出利便性の向上の観点も踏まえて、プラスチック製容器包装類の指定袋による路線収集の検討を進めておりますので、何卒ご理解いただきますようお願いいたします。
担当:環境課
Q5:受動喫煙を防止してほしい。
市では、喫煙者と非喫煙者にとって、快適な環境を創造することを目的として、令和4年6月に「江南市路上喫煙に関する条例」を制定しております。
この条例では、たばこのポイ捨てや指定した路上喫煙禁止区域(江南駅周辺及び布袋駅周辺)内での喫煙を禁止し、禁止区域以外の場所での喫煙についても、歩行中に限らず他人に受動喫煙させないよう配慮しなければならないことなどを規定しています。
現在も、市のホームページへの掲載や定期的にパトロールを実施することで、条例の内容に関する周知を図っているところですが、今後も、喫煙する際は、周囲の状況と環境にしっかり配慮する必要があることを啓発してまいります。
担当:環境課
Q6:雑草の繁茂などにより生活環境に影響を及ぼし迷惑している場合に、どこの課へ連絡すれば、どのような対応をしてもらえるのか。
防災・防犯・交通
Q1:オートバイの騒音対策をしてほしい。
愛知県では、県、県民、事業者、市町村が一体となって暴走族などのいないまちづくりを推進し、もって県民の生活の安全と平穏を確保し、及び少年の健全な育成に寄与することを目的とする「暴走族等の追放の促進に関する条例」が制定され、著しく他人に迷惑を及ぼすこととなる騒音を生じさせるような運転行為は、この条例及び道路交通法の双方で禁止行為とされております。
市では、県条例が制定されていること及び爆音で走るオートバイの取り締まりについては警察が実施していることから、市独自の条例を制定する必要性は低いと考えております。
爆音で走るオートバイをなくすためには、江南警察署による現行犯の取り締まりが最も効果的と考えられ、通報が遅れると対象がすでに現地にいないことが多いため、状況を確認した場合、速やかに110番通報して頂くことが重要となります。
また、市で発生場所、時間帯などの通報を受けた場合には、江南警察署に情報提供し、重点的に巡回していただくよう要請してまいります。
担当:防災安全課
Q2:道路の見通しが悪くミラーを設置してほしい。
道路反射鏡の設置につきましては、各区・町内会の要望により必要性の高い箇所から選定し、設置をしています。お手数ですが、各区・町内会の役員さんにご相談ください。
担当:防災安全課
Q3:道路照明灯を設置してほしい。
道路照明灯の設置につきましては、各区・町内会から設置に関する要望をいただく中で、基準を満たす場所(交差点または急カーブなどで見通しの悪い場所)に設置しています。このような道路照明灯などの設置申請は、区長さんなどを通じて市に要望してください。
また、道路照明灯の設置基準に満たない箇所につきましては、夜間の犯罪防止のため、各区・町内会において、防犯灯を設置していただいていますので、区長さん、町総代さんなどにご相談ください。
担当:防災安全課
道路・河川
Q1:道路と歩道との段差解消と草刈りをしてほしい。
市道の段差解消等のお困りごとは、各区・町内会の要望に基づき、緊急性の高い箇所から順次整備をしています。お手数ですが、まず各区・町内会の役員さんにご相談ください。
市道の草刈りについては、土木業者やシルバー人材センター等に委託し、実施しています。お気付きの箇所がありましたら、土木課までご連絡をお願いします。
また、県道については愛知県の管轄になりますので、県道に関するお困りごとが市に寄せられた場合は、愛知県一宮建設事務所に連絡しています。
担当:土木課
Q2:家の前の道路が豪雨のときには、水があふれます。何か対策はありませんか。
浸水対策につきましては、小・中学校の運動場に「雨水貯留施設」を順次設置しております。また、市では、雨水流出抑制を図るため、平成22年4月から新たに「雨水貯留浸透施設」ならびに「浸水防止施設」をこれから設置していただける方に補助金制度を設けています。
「雨水貯留浸透施設」として(1)雨水貯留槽(雨水タンク)(2)浸透トレンチ(3)雨水浸透桝(4)透水性舗装を対象に、補助金を交付しています。
「浸水防止施設」とは、東海豪雨以降、浸水による家屋等の被害に見舞われた方、今後も浸水による被害に見舞われそうな方を対象に、この被害を防止するため、浸水防止施設(浸水防止の塀など)の設置に対し、補助金を交付します。(基本的に家屋等の新築、改築は対象外です)
近年の集中豪雨の発生等により、放流先の河川の流下能力がさらに必要となっていますので、河川を管理している愛知県に対し、河川改修等の要望を継続して行ってまいります。
担当:下水道課
Q3:側溝の流れが悪く困っています。
市道の道路側溝について流れが悪いなどの問題があった場合は、各区・町内会の要望に基づき、順次対応しております。現地調査の結果、一定量以上の堆積物があり、流れを阻害していると認められた場合は清掃を実施し、構造上問題があると認められた場合は、改修工事などにより整備しております。お手数ですが、まず各区・町内会の役員さんにご相談ください。
担当:土木課
その他
Q1:マイナンバーカードの更新手続きを市役所に行かずにできませんか。
マイナンバーカードの各種更新の手続きにつきましては、カードに格納された電子証明書(有効期限5年)を更新する場合、対面での本人確認が必須とされているため、窓口での手続きが必要となります。
なお、マイナンバーカード本体(有効期限10年。未成年は5年)の更新申請については、オンラインや郵送でも可能です。
担当:市民サービス課
Q2:市役所の受付時間短縮はサービスの低下になりませんか。
窓口受付時間の短縮は、これまで受付時間と職員の勤務時間が同一となっており、始業前の準備や閉庁後の片付けなどが時間外勤務労働を前提として行われていたことを見直すともに、受付終了後の勤務時間を活用して業務改善や政策立案に取り組むことで、市民の皆様の利便性の向上につなげていくことを目的として実施しているものです。ご理解・ご協力をお願いします。
担当:秘書人事課
このページに関するお問い合わせ
企画部 秘書人事課 広報・広聴グループ
〒483-8701 愛知県江南市赤童子町大堀90
電話:0587-50-0293 ファクス:0587-54-0800
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。
