高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施事業

ページID 1017489  更新日 令和7年2月27日

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事業内容

できるだけ長く自立した生活を送るためには、生活習慣病などの発症や重症化の予防、心身機能の低下の予防が大切です。健康な状態から心身機能が低下する状態を、「フレイル(虚弱)」といい、フレイルの状態を経て、要介護状態になるといわれています。
江南市では、令和6年度から高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施事業を開始し、高齢者のフレイル予防を進めています。

地域でのフレイル予防啓発(ポピュレーションアプローチ)

介護予防に関する教室や、その他地域の通いの場などにて、フレイル予防についての健康教育や健康相談を実施します。

高齢者に対する個別支援(ハイリスクアプローチ)

後期高齢者健診の結果、フレイルの一部である低栄養や口腔機能の低下のリスクが高いと考えられる人に対して、電話や訪問による個別支援を実施します。
上記の対象ではない方でも、健康に関するお悩みごとがある場合は、保健師による健康相談をご利用いただけます。

このページに関するお問い合わせ

ふくし部 保険年金課
〒483-8701 愛知県江南市赤童子町大堀90
電話:0587-54-1111 ファクス:0587-56-5515
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