くらしのワンポイント(2026年7月)

国民生活センターより「ガラス繊維強化プラスチックによるけがに注意!」に関する情報提供がありましたのでお知らせします。
ガラス繊維強化プラスチックが使用された商品から飛び出したガラス繊維を触ってけがをした等の相談が寄せられています。ガラス繊維強化プラスチックは、細いガラス繊維の束に樹脂をしみ込ませて成形したもので、傘の骨、園芸用ポール、テントの支柱など、軽量で弾性が求められる部位に用いられることがあります。ガラス 繊維は細く肉眼では見えづらいため、露出した部分に触れると、けがをするおそれもあります。
そこで、消費者トラブル防止のために相談事例を紹介し、消費者への注意喚起を行います。
相談事例
事例1
テントのグラスファイバー製の骨を組立て中、ガラスが指に刺さった。 病院に行ったがまだ指先が痛い。
事例2
園芸ポールに素手で触れたところ、粉状のガラス繊維が飛び散り、 体中に刺さった。
消費者へのアドバイス
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ガラス繊維強化プラスチックは、表面からガラス繊維の先端が露出していることがあるため、不用意に素手で触らないなど取扱いには注意しましょう。
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ガラス繊維が皮膚に刺さって痛みが続く場合は、医師の診察・処置を受けましょう。
トラブルへの相談
市消費生活センター 電話:53-0505
毎週月曜から金曜日 午前9時から正午、午後1時から午後3時30分
(祝休日および年末年始を除く)
消費者ホットライン
電話:188(イヤヤ!)
- 不安に思った場合や、トラブルが生じた場合は、すぐに最寄りの消費生活センター等へ相談しましょう
下記の国民生活センターのリンク先には、相談件数の内訳や相談事例の詳細、消費者へのアドバイス等が掲載されています。ぜひご覧ください。
このページに関するお問い合わせ
企画部 市民サービス課 消費・相談・男女共同グループ
〒483-8701 愛知県江南市赤童子町大堀90
電話:0587-54-1111 ファクス:0587-56-5951
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。
