くらしのワンポイント(2026年10月)

ページID 1019961  更新日 令和8年10月2日

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火災警報器の点検をするイラスト

国民生活センターより「住宅用火災警報器の点検を!その警報器、10年以上経っていませんか?」に関する情報提供がありましたのでお知らせします。

住宅用火災警報器は、家庭内での火災の発生をいち早く検知し、音や光によって知らせる装置です。消防法によって設置が義務付けられていますが、設置された警報機の中には、劣化や電池切れが生じているものがあると考えられます。

受託用火災警報器は警報を鳴らしていない時も常にセンサーが作動し、監視しています。機能を維持するために、必ず定期的に実施し、10年を目安に本体を交換しましょう。

そこで、消費者トラブル防止のために相談事例を紹介し、消費者への注意喚起を行います。

相談事例

事例1

10年前に設置義務化されたときに購入した火災警報器の電池が切れた。電池だけの交換は不可だという。同様の相談は入っていないか。

事例2

築10年の住宅に設置された火災警報器からの警告音が止まらない。対処方法は。

 

消費者へのアドバイス

  • 定期的に点検・お手入れを行いましょう。

  • 10年を目安に本体を交換しましょう。

  • 点検・交換の際は、けがなどに注意しましょう。

トラブルへの相談

市消費生活センター 電話:53-0505
毎週月曜から金曜日 午前9時から正午、午後1時から午後3時30分
(祝休日および年末年始を除く)

消費者ホットライン
電話:188(イヤヤ!)

  • 不安に思った場合や、トラブルが生じた場合は、すぐに最寄りの消費生活センター等へ相談しましょう

 

 

下記の国民生活センターのリンク先には、相談件数の内訳や相談事例の詳細、消費者へのアドバイス等が掲載されています。ぜひご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

企画部 市民サービス課 消費・相談・男女共同グループ
〒483-8701 愛知県江南市赤童子町大堀90
電話:0587-54-1111 ファクス:0587-56-5951
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。