くらしのワンポイント(2024年8月)

ページID 1017651  更新日 令和7年3月28日

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花火による子どものやけどに注意しましょう

国民生活センターより「花火による子どものやけど」に関する情報提供がありましたのでお知らせします。

夏の風物詩の一つである花火ですが、子どもが花火で遊んでいる際にやけどを負ったという事故情報が2018年度から2022年度までの5年間で、60件寄せられています。事故に遭った被害者の半数以上は1~3歳児で、中には着衣への着火を伴っていた事例もみられました。 3歳以下の子どもと花火を行う際には、子どもに花火を持たせることは避け、服装に注意しましょう。また、風が強い場合は花火で遊ばないようにしましょう。

そこで、消費者トラブル防止のために相談事例を紹介し、消費者への注意喚起を行います。

相談事例

事例1

公園で手持ち花火を実施していた。保護者が一瞬目を離している隙に左足の靴に火の粉がうつり、燃えていた。左足の指にやぶけた水疱と小水疱がみられた。

事例2

花火を振り回し、直後に風で火花がスカートに飛んで着火し、燃え上がった。保護者がはたいても火が消えず服を脱がせた。右太ももに熱傷。水疱は破れていた。

消費者へのアドバイス

  • 3歳以下の子どもに花火を持たせることは避けましょう
  • 肌の露出が多い服装や履物、裾の広がった服装で花火をさせる際には注意が必要です
  • 風が強い場合は花火で遊ばせないようにしましょう
  • 消火用の水を用意し、着衣に着火した場合の対処法を覚えておきましょう
  • 花火が消えたらすぐに水につけましょう

トラブルへの相談

市消費生活センター 電話:53-0505
毎週月曜から金曜日 午前9時から正午、午後1時から午後4時30分
(祝休日および年末年始を除く)

消費者ホットライン
電話:188(イヤヤ!)

  • 不安に思った場合や、トラブルが生じた場合は、すぐに最寄りの消費生活センター等へ相談しましょう

 

下記の国民生活センターのリンク先には、相談件数の内訳や相談事例の詳細、消費者へのアドバイス等が掲載されています。ぜひご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

企画部 市民サービス課
〒483-8701 愛知県江南市赤童子町大堀90
電話:0587-54-1111 ファクス:0587-56-5951
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。