くらしのワンポイント(2025年1月)

ページID 1017656  更新日 令和7年3月28日

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棺内のドライアイスによる二酸化炭素中毒

国民生活センターより「棺内のドライアイスによる二酸化炭素中毒」に関する情報提供がありましたのでお知らせします。

ドライアイスは、食品の保冷輸送などに使われ、氷よりも温度が低く、 液体にならず食品等が濡れることがないため便利な一方、取り扱いによっては事故につながるおそれがあります。 葬儀の際、ご遺体を保冷することを目的に、棺の中にドライアイスが 置かれますが、ドライアイスによる二酸化炭素中毒が疑われる死亡事故の情報が消費者庁に寄せられています。

そこで、消費者トラブル防止のために相談事例を紹介し、消費者への注意喚起を行います。

相談事例

事例1

葬儀場において、ドライアイスを敷き詰めた棺桶の小窓を開けたそばで、意識不明の状態で発見され、搬送先の病院で死亡した。

事例2

自宅において、ドライアイスを敷き詰めた棺桶内に顔を入れた状態で発見され、死亡が確認された。

消費者へのアドバイス

  • 棺の中に顔を入れないようにしましょう
  • 室内の換気を十分に行いましょう
  • なるべく複数人で見守りましょう
  • 気分が悪くなったらすぐに棺から離れましょう
  • 異常があれば直ちに119番通報を!!
  • 不明なことは葬儀業者に確認しましょう

トラブルへの相談

市消費生活センター 電話:53-0505
毎週月曜から金曜日 午前9時から正午、午後1時から午後4時30分
(祝休日および年末年始を除く)

消費者ホットライン
電話:188(イヤヤ!)

  • 不安に思った場合や、トラブルが生じた場合は、すぐに最寄りの消費生活センター等へ相談しましょう

 

下記の国民生活センターのリンク先には、相談件数の内訳や相談事例の詳細、消費者へのアドバイス等が掲載されています。ぜひご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

企画部 市民サービス課
〒483-8701 愛知県江南市赤童子町大堀90
電話:0587-54-1111 ファクス:0587-56-5951
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。